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FDTD法とモーメント法の比較

FDTD法(EEM-FDM)とモーメント法(EEM-MOM)の計算結果を比較します。
計算モデルはFDTD法では図1、モーメント法では図2の通りです。
立方体の完全導体に平面波が入射したときの散乱パターンを計算します。
周波数は3GHz、立方体の一辺の長さは100mm(=1λ)とします。
図3が散乱パターンを重ね書きしたものです。両者の違いは小さいことがわかります。

◆入力データ: EEM-FDM用EEM-MOM用 (右クリック+保存)

図1 FDTD法の計算モデル

図3 散乱パターン(外周=-5dBsm、一目盛り=5dB)

図2 モーメント法の計算モデル