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ビルによる電波障害

計算条件:
2次元モデル、周波数=100MHz、計算領域の広さ=300mX100m、セルサイズ=0.1m、 吸収境界条件=PML、タイムステップ数=8000
壁の材質=完全導体(材質による違いは小さい)
垂直偏波(偏波による違いは小さい、3次元モデルで地面の影響を考えるときは偏波による違いが現れる)

右から平面波が入射したときの水平面内の電界分布図は以下の通りです。
ビル断面の大きさは、図1が5mX5m、図2が10mX10m、図3が20mX20mです。
電波障害は「ビル幅^2/波長」の数倍の距離まで現れます。
計算時間は約6分(GPU:GTX460)、必要ビデオメモリーは800MBです。
なお、セル数が多い等高線を描くときは、[色]は[カラー(簡易版)]を選択して下さい。

◆入力データ: 図1図2図3 (右クリック+保存)


図1 水平面内電界分布(ビル断面:5mX5m)


図2 水平面内電界分布(ビル断面:10mX10m)


図3 水平面内電界分布(ビル断面:20mX20m)