HOME EEM-FDM

金銀粒子の吸収スペクトル

図1は金または銀の球に平面波が入射するモデルです。 金属の誘電率は分散を持ちますので適当なDebye-Drudeパラメータを入力することが大切です。
図2は吸収スペクトル([周波数特性]→[全損失])です。 表計算ソフトでpost.logを開き横軸を周波数から波長に変換しています。
本ケースではセルサイズ<<波長ですのでタイムステップ数がたくさん(50000〜100000)必要になります。 計算時間は10〜20分(@TitanX Maxwell)です。


図1 計算モデル(AuまたはAgの球と平面波入射、球の半径=10nm)

図2 吸収スペクトル

◆入力データ