4. 3次元図形表示プログラムの使用法


操作はキーボード、マウスドラッグ、 右クリックメニュー(括弧内の文字がキーボードに対応)で行います。
回転モード(初期値)とフライトモードの二つのモードを持っています。 いくつかの操作はモードで異なります。
ウィンドウの大きさは変更できますが、起動時の大きさは一定です。
初期視点は固定です。(極座標でθ=60度,φ=30度の方向)

キーボード 右クリックメニュー機能
qまたはESC Exit 終了
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c Light 陰影をつけない/つける(初期値)(トグルボタン)
v Flight/Rotationフライトモード/回転モード(初期値)(トグルボタン)
k Wire/Fill 面要素の枠だけ描く/塗りつぶす(初期値)(トグルボタン)
w Black/White 背景色を黒/白(初期値)に変えます(トグルボタン)
a Edge 面要素の枠を黒色で描く/描かない(初期値)(トグルボタン)
z Zoom 拡大(回転モード)/前進(フライトモード)
Shift+z
縮小(回転モード)/後退(フライトモード)
m Hide 属性値の大きいものから消去します
Shift+m
上記の逆操作
l Select 属性値に従って順に表示します(属性値0は常に表示します)
Shift+l
上記の逆操作
b
透明度を大きくします(初期状態は透明度なし)
Shift+b
上記の逆操作
x
加速(フライトモード)
Shift+x
減速(フライトモード)
スペース Initialize 視点、属性値表示を初期状態に戻します
←→
左右に回転(回転モード)/左右に方向転換(フライトモード)
↑↓
上下に回転(回転モード)/高度上下(フライトモード)
Shift+↑↓
視界上下(フライトモード)

マウスドラッグ 機能
左右 左右に回転(回転モード)/左右に方向転換(フライトモード)
上下 上下に回転(回転モード)/高度上下(フライトモード)