4. 図形出力ウィンドウの操作方法

独自形式ファイルを指定したときは、 2次元図形ファイルは拡張子.ev2ファイルに、 3次元図形ファイルは拡張子.ev3ファイルに出力されます。 それらはWindows用の図形表示プログラム(ev2d.exe,ev3d.exe)で開いてください。
エクスプローラーでev2d.exeをダブルクリックすると同じフォルダにあるev.ev2ファイルを開きます。 また、ev2ファイルをev2d.exeに関連付けるとev2ファイルをダブルクリックするとev2d.exeが起動します。
ev3d.exeも同様です。

4.1 2次元版の操作方法

図4-1に2次元図形出力.ev2ファイルをev2d.exeで開いた図を示します。
ページを変えるには[|<][<][>][>|]をクリックしてください。
それぞれ、最初のページ、前のページ、次のページ、最後のページを表します。
上の数字は現在のページと全ページ数です。
[++]をクリックすると全ページが一枚に表示されます。
[>>]は動画の連続表示に使用します。[+],[-]により表示速度を上下できます。
右の2つのボタンにより描画領域をクリップボードと画像ファイルに保存できます。
ステータスバーの内容は順に、ev2ファイル名、ファイルサイズ、作成日時、描画領域のピクセル数です。


図4-1 2次元図形出力(ev2形式)

4.2 3次元版の操作方法

図4-2に3次元図形出力.ev3ファイルをev3d.exeで開いた図を示します。
ページを変えるには[|<][<][>][>|]をクリックしてください。
それぞれ、最初のページ、前のページ、次のページ、最後のページを表します。
上の数字は現在のページと全ページ数です。
マウスの左ボタンをドラッグすると上下左右に回転します。
マウスの右ボタンをドラッグすると上下左右に平行移動します。
マウスのホイールを上下に動かすと拡大・縮小されます。[+],[-]ボタンも同様です。
[X],[Y],[Z]をクリックするとそれぞれ視点が+X,+Y,+Z方向になります。
[o]をクリックすると平行移動と尺度が初期状態に戻されます。
左下にXYZ軸が表示されます。
ステータスバーの内容は順に、ev2ファイル名、ファイルサイズ、作成日時、描画領域のピクセル数、視点の角度です。


図4-2 3次元図形出力(ev3形式)