電界計算プログラム(2次元FDTD法) Ver.2.0


●計算機能
・FDTD法(時間領域差分法)により電界分布を計算します。
・紙面に垂直方向に一様な2次元モデルです。
・完全導体と真空(空気)から成るものとします。
・波源は外部からの平面波とします。
・偏波方向は紙面に垂直とします。
●計算実行
物体を入力し[計算実行]をクリックすると計算が行われ電界分布が表示されます。
●データ入力法
マウスでクリックするとそのセルが、マウスをドラッグすると矩形領域が入力されます。
[空気]は物体を削除するときに使用します。
電界が表示されているときは先に[電界クリア]をクリックして下さい。
●パラメータ
[入射角]
平面波の入射方向です。+X軸(右手方向)から反時計回りに測ります。整数を代入して下さい。
[波長/セル]
1波長のセル数を代入します。10-20の整数を代入して下さい。 この数値が大きいほど分解能と計算精度が上がりますが、計算領域/波長が小さくなります。 右下に10セル分の長さが表示されます。

計算例

入射方向に平行な板

箱の中の定在波、右上から入射

コの字トンネル

導線格子による電界とじこめ

衝立による回折波

二重スリットによる干渉

HOME  EEM-FDM  EEM-MOM  EEM-RTM  EEM-STF