OpenTHFD

1. はじめに
  1.1 概要
  1.2 インストール
  1.3 著作権等
  1.4 更新履歴

2. THFD法
  2.1 Maxwell方程式の調和界表示
  2.2 Yee格子
  2.3 差分法による離散化
  2.4 給電モデル
  2.5 散乱問題
  2.6 Mur吸収境界条件
  2.7 PML吸収境界条件
  2.8 周期境界条件
  2.9 連立一次方程式の解法
  2.10 近傍電磁界
  2.11 遠方界
  2.12 集中定数
  2.13 アンテナ特性
  2.14 散乱断面積
  2.15 伝送線路特性

3. プログラムの高速化
  3.1 二つのモード
  3.2 ベンチマーク問題
  3.3 OpenMPによる高速化
  3.4 MPIによる高速化
  3.5 CUDAによる高速化
  3.6 CUDA+MPIによる高速化
  3.7 ベクトル計算機
  3.8 各手法の比較

4. OpenTHTDの使用法
  4.1 開発環境と実行環境
  4.2 プログラム実行
  4.3 入力データ作成
  4.4 物体形状確認
  4.5 図形出力
  4.6 数値出力
  4.7 GUIプログラム
  4.8 データ作成ライブラリ
  4.9 グラフィックスライブラリー
  4.10 FDTD法との比較
  4.11 FOCUSスパコンの使用法

5. OpenTHFDの計算例
  5.1 ダイポールアンテナ
  5.2 2素子ダイポールアンテナ
  5.3 モノポールアンテナ
  5.4 ループアンテナ
  5.5 逆Fアンテナ
  5.6 八木アンテナ
  5.7 パッチアンテナ
  5.8 マイクロストリップ線路
  5.9 マイクロストリップアンテナ
  5.10 同軸導波管変換器
  5.11 散乱問題
  5.12 曲面形状
  5.13 2次元モデル
  5.14 周期境界条件と散乱問題
  5.15 周期境界条件とアンテナ

6. OpenTHFDの応用例
  6.1 半領域のテスト
  6.2 低周波の収束状況
  6.3 完全導体球のRCS
  6.4 全領域背景媒質の使い方
  6.5 エバネッセント波とリング共振器
  6.6 金銀粒子の吸収スペクトル
  6.7 金2粒子間の電界分布
  6.8 金チップ基板間の電界分布
  6.9 表面プラズモン共鳴
  6.10 マイクロストリップ線路フィルター
  6.11 吸収境界条件の精度テスト
  6.12 電界と磁界の双対性
  6.13 収束性のテスト

参考文献

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