5.2 2素子ダイポールアンテナ

■入力データ: data/sample/dipole2e.oth

図5-2-1に2素子ダイポールアンテナを示します。
アンテナ間隔を半波長とし、給電電圧はどちらも1Vとし、位相は逆相とします。
図5-2-2のように-X/+X方向(φ=0,180度)で利得が最大になります。
参考までに位相を同相にすると遠方界は図5-2-3のように-Y/+Y方向(φ=90,270度)で利得が最大になります。


図5-2-1 アンテナ形状


図5-2-2 遠方界(1)(Z面)


図5-2-3 遠方界(2)(Z面)