4.7 パッチアンテナ

図4-7-1のようにグラウンド板と放射板を同軸線路の内導体を接続したアンテナを、ここではパッチアンテナと呼びます。
図4-7-2は反射損失です。
図4-7-3は共振周波数でのX面の遠方界です。 利得は正面(+Z方向)で最大9.0dBとなります。


図4-7-1 アンテナ形状

図4-7-2 反射損失(2-4GHz、Z0=50Ω)

図4-7-3 遠方界(3.2GHz)