7. OpenSTFの使用法

7.1 ソースコードの転送

WinSCPを用いてOpenSTFの以下のディレクトリーのソースコードとMakefileを転送してください。

その他、必要ならdataフォルダのサンプルデータを転送してください。
計算に用いる入力データはローカル環境で作成し、 図形表示により正しく入力されていることを十分確認した後FOCUSに転送してください。
コンパイル・リンク方法についてはOpenSTFのページのLinux版と同じです。 コンパイラーやコンパイルオプションについては前章を参考にしてください。

7.2 計算結果の取得

計算結果は以下のようにして確認します。

7.3 使用メモリー

OpenSTFの使用メモリーは6NxNyNzバイトです。 ost.logの "Memory size" 行に表示されます。 CPUとGPUで同じです。 例えばNx=Ny=Nz=1000のときの使用メモリーは6GBです。