6. OpenMOMの使用法

6.1 ソースコードの転送

WinSCPを用いてOpenMOMの以下のディレクトリーのソースコードとMakefileを転送してください。

その他、必要ならdataフォルダのサンプルデータを転送してください。
計算に用いる入力データはローカル環境で作成し、 図形表示により正しく入力されていることを十分確認した後FOCUSに転送してください。
コンパイル・リンク方法についてはOpenMOMのページのLinux版と同じです。 コンパイラーやコンパイルオプションについては前章を参考にしてください。

6.2 計算結果の取得

計算結果は以下のようにして確認します。

6.3 要素数の上限

OpenMOMの使用メモリーは4*Ne2バイトです(Ne:要素数)。 omm.logの "Memory size [MB]" 行に表示されます。 これはスレッド数に無関係です。 従って扱える要素数の上限は例えばFシステム(メモリー128GB)では17万です。